大変だけど楽しいコンサートバイトの実態

コンサートバイトは、大変で疲れますが楽しい仕事だと思います。私は大学時代にコンサートバイトを幾つかやったことがあります。その経験から言えるのは、コンサートバイトは拘束時間が長く、また体力的にも厳しい側面があるということです。たとえば、実際のコンサートが夜であったとしても、午前中からプログラムを折ったり、チラシを挟んだりする業務があったりします。また、コンサートの規模や内容によりますが、時には重い楽器を皆で力を合わせて動かしたりする必要もあります。その点から、体力に自信のある若い男性は特にコンサートバイトに向いているかも知れません。また、コンサートバイトはリハーサルに立ち会ったりすることもあるかもしれません。お客さんに見立てて客席に座り、音響がどうかなどの参考意見を求められるかもしれません。なので、ある程度の音楽的な素地はあった方が良いとは思います。コンサートバイトはそれ以外にもコンサートが始まればレセプションとして会場を守ったりする業務もあります。会場内で聞きたい思いをぐっとこらえ、後から来訪されるお客様の対応をしたり、頂いたお花やお菓子などを控室に動かしたりする仕事も随時出てきます。

コンサートバイトおすすめは?

とはいえコンサートバイトが一番忙しいのはおそらく開演前なので、開演してからは多少楽になると思います。コンサートが無事に終演したならば、また会場の撤去などが行われます。私が以前関わったコンサートは非常に大規模で、また屋外でしたので、移動距離が多かったり電波の関係でスタッフ同士で情報交換があまりできなったりと大変だった記憶があります。楽器のみならず、たくさん音響機械を用いている場合は、それらを決められた時間までに除けなければならず、ここでも体力が必要となるでしょう。大変な仕事ではありますが、大好きなコンサートが無事終わり、お客さんが笑顔で帰っていくのを見たり、お礼を言われたりする瞬間は格別です。
コンサートバイトおすすめを探すならこちらも参考にしてくださいね。

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